Digital MFPs / Printers

よくあるご質問

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回答

受信したファクスの内容を、操作パネルの液晶画面で確認してから印刷することができます。 必要なものだけを印刷し、迷惑ファクスなどは印刷せずに削除できますので、用紙の節約につながります。
下記の手順はMX-2650FNを例に記載しています。
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操作ステップ

1. ファクスデータ受信のメッセージを確認する。

「受信データがあります。確認しますか?」のメッセージが表示されたら、[はい]をタップします。

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2. 確認するファクスデータを選択する。

確認するファクスデータをタップします。

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3. プレビュー画面で確認する。

[画像を確認する]をタップします。

プレビュー画面で確認せず、この時点で<印刷・転送・フォルダー保存・削除>の選択も可能です。いずれかを実行すると、受信データは複合機のメモリーから消去されます。

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4. 印刷を選択する。

印刷する原稿をタップした後に、[印刷する]をタップします。

印刷以外に、<転送・フォルダー保存>の選択が可能です。

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5. 印刷を実行する。

[OK]をタップします。

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6. 受信データの確認を終了する。

[OK]をタップします。

一部のページだけ印刷した場合、受信データは消去されず残ります。
定期的にデータを消去するようにしてください。

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◎ 見てからファクスの注意事項

「見てからファクス」を設定した場合、受信データは複合機のメモリーに保存されます。
受信データを処理せずそのままにしておくと、メモリーの空き容量が無くなり、ファクス受信できなくなります。受信データは、定期的に<印刷・転送・削除>を実行し、メモリーから消去するようにしてください。

関連キーワード

見てから / ファクス / FAX / プレビュー / 印刷 / 受信 / 確認 / 前 / 一部 / 見てからファクス

更新日:2025年1月9日