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質問

省エネモードに切り替わる時間を変更したい。 (FAQ No.00725)

回答

省エネモードの設定は、システム設定の「省エネルギー設定」画面で変更することができます。
下記の手順はMX-2650FNを例に記載しています。

※この操作には、管理者パスワードの入力が必要です。

操作ステップ

①ホーム画面の[設定]を押してください。

faq00725_1.png

②[省エネルギー設定]を押してください。

ログイン画面が表示されますので、管理者パスワードを入力しログインしてください。
管理者ログインを実施するには、下記の参考情報を参照してください。

faq00725_2.png

③「Eco設定」画面が表示されますので、必要な項目を設定し、[登録]を押してください。

faq00725_3.png
NO. 設定名 設定値 説明
(1) 予熱モードの設定 例) 1分 予熱モードがはたらくまでの時間を1分単位で1~60分の範囲で設定します。ジョブ終了後、待機状態で設定した時間が経過すると予熱モードに入ります。必要に応じて予熱モード設定時のパネル表示をOFFにします。
(2) オートパワーシャットオフ 例) ON 操作していないときに操作パネルと定着部の電源をOFFにし、最も消費電力の低い状態で待機します。
(3) リモート終了後すぐにオートパワーシャットオフへ移行する 例 )OFF 待機状態のときに、パソコンなどからのプリント実行や、ファクス受信データの出力後、すぐにオートパワーシャットオフモードへ移行します。
(4) 移行時間を固定する 例) ON オートパワーシャットオフの移行時間を固定します。この機能を有効にすると、[移行時間を時間帯別で変更する]が無効になります。
(5) オートパワーシャットオフ設定 例) 1分 オートパワーシャットオフモードに移行する時間を設定します。
(6) 移行時間を時間帯別で変更する 例) OFF この機能を有効にすると、[移行時間を固定する]が無効になります。
(自動の場合) ※「手動」がグレーアウトになります。 4週間分のジョブログから本機の使用状況を分析することで、各時間帯に合った最適なオートパワーシャットオフモードへの移行の管理をします。
(手動の場合) ※「自動」がグレーアウトになります。 以下の「省エネ設定」から選択することができます。 -省エネ設定- 1.「オリジナルEcoパターン1」 2.「オリジナルEcoパターン2」 3.「オリジナルEcoパターン3」 4.「オリジナルEcoパターン4」 5.「全て”省エネ優先2”」 6.「8:00~18:00"省エネ優先1"」 7.「8:00~18:00"ジョブ開始優先1"」
(7) スリープモード設定 例) 省電力優先 力優先 省電力優先か復帰時間優先かを選択します。省電力優先では、省電力となりますが、復帰には多少時間がかかります。復帰時間優先では、省電力優先と比べて、電力値は多少上がりますが、復帰時間が早くなります。
※設定値は初期設定ではありません。