SHARP

用紙補給する前に

トレイの位置と名称

使用できる用紙の種類

使用できる用紙の種類と使用できない用紙の種類を説明します。
普通紙以外の用紙を特殊紙と呼びます。

ご注意

  • 市販の用紙にはさまざまな種類のものがあり、なかには本機で使用できないものもあります。 ご使用になるときは、お買いあげの販売店またはスタートガイドに記載のシャープお客様ご相談窓口へお問い合わせください。
  • 環境、使用条件、用紙の特性によって画質、定着性が変化し、シャープ標準用紙のような画質が得られない場合があります。 ご使用になるときは、お買いあげの販売店またはスタートガイドに記載のシャープお客様ご相談窓口へお問い合わせください。
  • 推奨しない用紙や使用できない用紙を使用すると、斜め送り、紙づまり、定着不良(用紙へのトナーの融着力が弱くなり、こすると画像が消える現象)、故障などの原因となります。
  • 推奨しない用紙を使用すると、プリント品位が低下したり、紙づまりなどの原因となりますので、事前に正しくプリントできるか確認してください。

使用できる用紙

普通紙、厚紙、薄紙の仕様

普通紙※

普通紙1

60g/m2~79g/m2

普通紙2

80g/m2~105g/m2

厚紙

厚紙1

106g/m2~176g/m 2

厚紙2

177g/m2~220g/m 2

薄紙

55g/m2~59g/m2

※ 通常使用する用紙が再生紙、パンチ済み用紙、印刷済み用紙、レターヘッド紙、色紙、ユーザータイプ1~7の場合は、「設定」の[システム設定]→[共通設定]→[用紙設定]→[給紙トレイ設定]→[坪量設定]で適切な坪量を設定してください。

  • 上記の「使用できる用紙」の区分はシャープ推奨紙によるものです。
  • 推奨しない用紙を使用すると、上記の用紙の区分に合わせた用紙タイプの設定を行っても、プリント品位に影響が出る場合があります。そのときは用紙タイプを通常より厚め、または薄めの設定に切り替えてプリントしてください。詳しくは、お買いあげの販売店またはスタートガイドに記載のシャープお客様ご相談窓口へお問い合わせください。
  • 用紙の仕様はスタートガイドの「シャープ標準用紙仕様基準」を参照してください。
  • 再生紙、色紙、パンチ済み用紙などの用紙を使用するときは普通紙と同様の制約があります。 ご使用になるときは、お買いあげの販売店またはスタートガイドに記載のシャープお客様ご相談窓口へお問い合わせください。
  • 排出された用紙に大幅なカールが発生している場合、カセット内の用紙を一度取り出し、開封面を表裏ひっくり返して使用してください。

ファクスで使用できる用紙

A5、B5、8-1/2"x11"、A4、8-1/2"x13"、8-1/2"x13-2/5"、8-1/2"x13-1/2"

両面印刷できる用紙の仕様

用紙タイプ

普通紙、再生紙、色紙、レターヘッド紙、印刷済み用紙、パンチ紙、厚紙1(106g/m 2~176g/m2)

用紙サイズ

A4、B5、A5、8-1/2" x 14"、8-1/2" x 13-1/2"、8-1/2" x 13-2/5"、8-1/2" x 13"、8-1/2" x 11"、5-1/2" x 8-1/2"、カスタムサイズ(X方向210mm~356mm、Y方向140mm~216mm)

各トレイにセットできる用紙の種類

  • 各トレイにセットできる用紙のサイズや種類の詳細については「仕様」と「給紙トレイ設定」を参照してください。
  • 再生紙、色紙、パンチ済み用紙などの用紙を使用するときは普通紙と同様の制約があります。 ご使用になるときは、お買いあげの販売店またはスタートガイドに記載のシャープお客様ご相談窓口へお問い合わせください。
トレイ1 トレイ2※1/
トレイ3※2/
トレイ4※3
手差しトレイ

普通紙1※4

使用可

使用可

使用可

普通紙2※4

使用可

使用可

使用可

厚紙1※5

使用可

使用可

使用可

厚紙2※5

-

使用可

使用可

エンボス紙

-

-

使用可

薄紙※6

-

使用可

使用可

印刷済み用紙

使用可

使用可

使用可

再生紙

使用可

使用可

使用可

レターヘッド紙

使用可

使用可

使用可

パンチ済み用紙

使用可

使用可

使用可

色紙

使用可

使用可

使用可

ラベル紙

-

-

使用可

光沢紙

-

-

使用可

OHPフィルム

-

-

使用可

封筒※7

使用可

-

使用可

郵便はがき

-

-

使用可

往復はがき(縦)

-

-

使用可

四面連刷はがき(縦)

-

-

使用可

※1 1段給紙ユニット×1装着時

※2 1段給紙ユニット×2装着時

※3 1段給紙ユニット×3装着時

※4 「普通紙1」は60g/m2~79g/m 2までの普通紙、「普通紙2」は80g/m2~105g/m 2までの普通紙です。

※5 「厚紙1」は176g/m2までの厚紙、「厚紙2」は220g/m 2までの厚紙です。

※6 A6では薄紙を使用できません。

※7 フラップ形状や種類によっては、使用できない場合があります。使用できる封筒については、「給紙トレイ設定」を参照してください。

セットするときのプリント面の向き
トレイによって、セットするプリント面の向きが異なります。「レターヘッド紙」や「印刷済み用紙」は逆の向きにセットします。
プリントしたい面を以下の通りにセットします。

トレイ 通常時 レターヘッド紙、印刷済み用紙セット時

トレイ1~4

上向き

下向き

手差しトレイ

下向き

上向き

「レターヘッド紙」や「印刷済み用紙」について、[両面機能の使用禁止]を設定しているときは、通常時と同じ向きにプリント面をセットします。

使用できない用紙

  • インデックス紙
  • インクジェットプリンター用特殊紙 (ファイン紙/光沢紙/光沢フィルム紙/郵便はがきなど)
  • カーボン紙/感熱紙
  • 糊がついた用紙
  • クリップのついた用紙
  • 折り跡のある用紙
  • 破れのある用紙
  • オイルフィード用OHPフィルム (例:S4BG746)
  • SF4A6CS/SF4A6FSのOHPフィルム
  • 55g/m2未満の薄紙
  • 221g/m2以上の厚紙
  • 折り目のある往復はがき
  • 形状が不規則な用紙
  • ステープルした用紙
  • 濡れている用紙
  • カールした用紙
  • プリントする面または裏面が、他のプリンターや複合機で一度プリントした用紙
  • 吸湿して波打ちした用紙
  • しわのある用紙
  • ほこりのついた用紙

推奨しない用紙

  • アイロンプリント紙
  • ミシン目がある用紙

定着圧力解除レバーについて

封筒をセットしてコピーやプリントを行う際、定着圧力解除レバーを操作するメッセージが表示されます。以下の内容に従って、定着圧力解除レバーを“通常位置”から“圧力を弱める位置”に動かしてください。

メッセージは設定によって表示されない場合があります。

右側面カバーを開ける

静かに開いてください。

定着圧力解除レバー(2箇所)を図のように“圧力を弱める位置”にする

右側面カバーを静かに閉じる

封筒通紙後、用紙タイプを封筒以外に変更すると、次のメッセージが表示されるので、定着圧力解除レバーを“通常位置”に戻す

ご注意

定着部は高温となっております。定着圧力解除レバーを操作する際には、やけどをしないように十分注意してください。

ご注意

封筒以外の用紙にコピーやプリントを行う際は、必ずこのレバーを“通常位置”に戻してください。戻さずにコピーやプリントを行うと、定着不良や紙づまり、または故障の原因となります。

Version 03a / bpc533wd_usr_03a_ja

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